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猫の性別が判明したのだが・・・・

キウイの棚の下で見たものの続き

 

キウイの棚の下でころんころんと日向ぼっこする、

グレーの猫(ミル)を見た次の日から、私はマイコプラズマ肺炎にかかり

寝込むこととなった。

 

すっかり猫の存在も忘れた一週間後の日曜日。

気分転換にと庭に出ると、キウイの下にまたあの猫が居るではないか。

私は急いで父を呼びに行き、性別を調べてもらった。

 

なぜなら、自分では抱き上げることはおろか、触ることも出来ないほど、

猫が昔から怖かったのだ。

 

「ねえ、お父さん、この猫メスかな?オスかな?」

 

どれどれ・・・・

 

私は心の中で、もしこの猫がオスなら飼えるかも知れないと思っていた。

オスなら子供産まないしって。

 

「メスだな。」

 

そんな淡い期待も崩れ去ったが、私がスーパーで猫のえさを買って来たのは、

それからほどなくしてからだった。

 

そして、毎朝えさ皿を手に私が台所の勝手口を開けると、

猫が隣の木戸からすっ飛んでやってくるのが日課となった。

 

↓この木戸

勝手口 

 

お隣の縁の下を寝床にでもしてるのだろうか・・・・・

そんなある日の昼下がり、けたたましい猫の悲鳴が響き渡った。

 

裏庭だ!!

 

私が急いで駆け付けるのと、あのグレーの猫が恐ろしい形相で

後ろ足をびっこ引きながら、こちらへ歩いて来るのがほぼ同時だった。

 

 

「どうしたの!!!」

と猫が来た方向へ行ってみると・・・・

 

 

それはまた次回。

 

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| あゝ猫道 | 14:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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